
AIを活用した人材像可視化ツールを開発し、ミスマッチの解消を目指す。
概要
会社名 | AKKODiSコンサルティング株式会社様 |
支援概要 | 採用・人員募集におけるミスマッチや募集時点での社内の人財像定義のハレーションを解決するための、人財像可視化ツールを開発。 |
インタビュー
-まず、事業内容含め簡単な自己紹介をお願いいたします。
菊池様:AKKODiSコンサルティング株式会社で今回の新規事業プロジェクトのPMを務めている菊池と申します。
阿辺様:AKKODiSコンサルティング株式会社でテックコンサルタントとして勤務している阿辺と申します。本プロジェクトにおいては、テックリードとして、主に開発の部分を担当しています。
久保田様: AKKODiSコンサルティング株式会社でキャリアプランナーを務めている久保田と申します。今回のプロジェクトにおいては、キャリア開発観点でのアドバイザーとしての役割で参画させていただいています。
-今回のプロジェクトのご相談背景と、その中で抱えられていた課題感をお伺いできますでしょうか?
菊池様:弊社は人財派遣事業を基盤に成長し、昨年からはコンサルティング企業として変革を目指している会社です。弊社に多数在籍している技術者の多くはお客様先に常駐しています。
そのため自社プロダクトやサービスの開発実績は少なく、「キャリアマップ」や「スキルの可視化」をどのようにプロダクトとして実現していくかの技術的設計部分や、開発部分の推進には課題感がありました。
-Kiei社とのプロジェクト推進を決断されたポイントはどこでしょうか?
菊池様:まず最初は、お互いを知るという目的で1か月間ほどご一緒させていただきました。
その中で最終的にKiei社と取り組むことにした決め手としては、こちらのニーズを汲み、弊社としてやりたいことを詳細まで具体化して整理していくコンサルティング部分と、お互いにコンセンサスを取りながら進めていく柔軟性に魅力を感じたからです。
-Kiei社とプロジェクト推進されてみてのご感想はいかがでしょうか?
久保田様:「やりたいこと」のゴールがあるものの、どのように実現するかの絵が描けていない中で、非常に具体的なアプローチを複数提案してくださり、「やりたいこと」がくっきりと浮かび上がりました。
そこはKiei社のこのプロジェクトに対する向き合い方のおかげなんだろうなと思っています。
菊池が話した当初の決断理由と、プロジェクトを進めた上での印象が変わらないのは素晴らしいなと思います。笑
阿辺様:私は開発部分を担当していますが、要件へのヒアリング力やレスポンスのスピードには非常に助けられました。
また、Webアプリ系の開発をしていく上で、新しいスキルやフレームワークに知見があったことは印象的で、一緒にプロジェクトを進められて良かったと思っています。


生成AIを活用した市場価値診断ツール。どんな職務経歴書フォーマットでも、アップロードひとつで今の自分のスキルやキャリアの方向性が可視化できる。※AKKODiSのIT・エンジニアキャリア診断:https://shindan.akkodis.co.jp/
※PoC段階のため、次のフェーズに向けて告知なくサービス提供を中断する場合がございます
-今後も他プロジェクト含め、Kiei社と進めてみたいと思われますか?
阿辺様:ぜひ進めていきたいと思ってます。
理由としては二つあります。ひとつはプロジェクトそのものに対する柔軟性が高いことと、もうひとつは、プロジェクトにコミットする姿勢が非常に高いことです。
それらの点は他と比較しても私たちが貴社を高く評価している部分です。
菊池様:私もそうですね。また、現在(2024年2月)当社では、新たなイノベーションの創発を促進するコラボレーション拠点である「AKKODiS innovation Lab.」を活用し、生成AI系のセミナーを始めとする各種イベントを開催しています。そこで、本プロジェクトが生成AIを活用してプロダクト開発を推進しているということもあるので、ぜひそういったところでも色々とご一緒させていただけると嬉しいなと考えています。
久保田様:私としては、今回のプロジェクトは新規のサービス開発の文脈ですが、「キャリアやスキルの可視化」というのは社内からも求められているところではあるので、そこでもご協力いただけるとすごく嬉しいなと考えています。
